絶縁針・ニードル(電気針)で背中脱毛

絶縁針・ニードル(電気針)のメリットデメリット

絶縁針・ニードル(電気針)による背中脱毛のメリット・デメリット

 

背中の脱毛を行う上で「永久脱毛」としての効果をうたえるものは、
医療機関で行われる絶縁針脱毛やエステで扱われるニードル(電気針)脱毛です。

現在脱毛方法の主流となったものは医療用レーザー脱毛や光脱毛ですが、
確実な永久性を求めるときにはこの方法が支持されています

 

医療の現場で逆さまつげの治療法として開発された脱毛法であり、その歴史は古く120年以上に登ります。

この実績は、他の脱毛法が及ばないものです。

背中の脱毛を行う場合にはメリットも大きく感じられますが、デメリットもあります。

選択の際のご参考までに。

 

メリット

  • 永久脱毛である。
  • 毛色、毛の太さといった毛質や肌色を選ばず、産毛にも効果的。
  • 「硬毛化」「増毛化」のリスクはない。

熟練の施術者が行った場合の絶縁針・ニードル(電気針)脱毛の効果は絶大です。

確実な永久脱毛となります。

毛の質や肌色と毛の色差などの影響を受けることがないことから、
白髪や産毛などにも施術可能であり、シミやほくろの中から生えている毛でも、問題なく脱毛できます。

1本1本に対して脱毛処理ができるので、細かい部分へのアプローチも可能です。

背中は産毛の場合が多く、光脱毛や医療用レーザー脱毛で「硬毛化」「増毛化」のリスクを伴う場合も多いのですが、
絶縁針・ニードル(電気針)脱毛ではその心配もありません。

 

デメリット

  • 1回の施術の時間が長く進み具合が遅い。(1時間程度1本あたり3秒から6秒程度)
  • 施術完了までの時間が長い。(背中腰上で1年半から3年程度)
  • 施術費用が高額。(1分600円)
  • 痛みが強い。
  • 個人差が大きく、また施術者ごとの技量による脱毛効果の差も出やすい。
  • 妊娠中や生理中、発熱時は施術が行えない。
  • 施術者の技術や施術を受ける側の体調によって、ヤケド、色素沈着のリスクがある。

背中は特に毛の量や毛の質の個人差が大きく、また範囲が広い部位です。

1本1本処理していく絶縁針・ニードル(電気針)脱毛の方法はその個人差の影響が大きく、
完了までの期間や料金などに差が出ます。

予想が付きにくい部位と言えるでしょう。

 

カウンセリングによってのみ、おおよその金額がはじめてわかります。

脇の脱毛においても10万円から35万円と個人差で差があり、背中ともなればはっきりとは言えません。

背中の脱毛は50万円から70万円ともいわれています。

大変熟練度を要する脱毛法ということから、
医療機関・エステ関係なく「良い施術者との出会い」が永久脱毛の効果に関わります。

ヤケドや炎症のリスクもありますから自分自身でのアフターケアも万全に行い、
肌トラブルを回避するよう努めましょう。

現在選択される脱毛方法の中で、最も痛みを感じやすいものといわれています。

 

まとめ

産毛であっても「硬毛化」「増毛化」のリスクはないこの脱毛法は、
背中にはむいている脱毛方法であるということは間違いありません。

ただし大変高価であることから、この脱毛方法の選択が難しいと判断されているのです。

 

また「硬毛化」「増毛化」を起こす可能性を考えるならば、
光脱毛や医療用レーザー脱毛で「産毛も脱毛できる」と告知しているエステや医療機関で脱毛を行い、
残ってしまった毛に対して絶縁針・ニードル(電気針)脱毛を行うと、費用は軽減できるでしょう。

施術完了後もどうしても生えてくる毛、傷跡やシミ、ほくろなどから生えている毛を
この方法で脱毛するというのであれば、そこまで金額がかさむということもありません。

「どこまで脱毛したいか」ということを予め考えておくということが大切です。

 


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