除毛クリームで背中脱毛

除毛クリームのメリットデメリット

除毛クリームによる背中脱毛のメリット・デメリット

除毛クリームのメリット・デメリット

 

背中は自分では見えにくく、大変自己処理がしにくい部位の一つです。

大きさも広いので時間もかかってしまいますし、
シェーバーなどの刃物を使うとケガをしてしまう可能性もあります。

また骨ばっていて肌も薄いので、
光脱毛や医療用レーザー脱毛では、痛みを強く感じやすい部位。

除毛クリームによる脱毛は塗って流すだけの簡単なものですから、
背中の脱毛には最適と支持している方も多々あるようです

 

メリット

  • 比較的安価(1本1000円程度肩腰を含めば1ヶ月に3本程度消費)
  • 処理にかかる所要時間が短い。(3分〜5分程度。敏感肌用を選択の場合5分〜10分程度)
  • 次期発毛による不快感や毛が太くなること、「硬毛化」「増毛化」のリスクはない。
  • 痛みが全くない。
  • 処理の間隔が比較的長い。(1週間程度)
  • 傷などを負うことがなく、イングロウや毛嚢炎のリスクが少ない。
  • 肌が滑らかですべすべ感を得られる。
  • 毛色や毛質を選ばない。

背中のムダ毛の毛質は人それぞれです。

ある程度太さがあり色も濃ければ光脱毛や医療用レーザーによる脱毛も可能ですが、
産毛程度であれば「硬毛化」「増毛化」のリスクを伴う場合もあります。

除毛クリームによる脱毛は毛質を選ばず、そのようなリスクを伴いません。

いつでもスベスベの肌に仕上げることができます。

 

肌表面に傷をつけないことから、イングロウや毛嚢炎の危険性も少ない脱毛法です。

毛周期の関係で、膝下や脇毛などよりは、次の処理までは時間を空けることも出来るでしょう。

他の脱毛法に見られる「痛み」も感じることはありません。

 

デメリット

  • アルカリ性がタンパク質を溶かす性質を利用した脱毛法であることから、肌への負担は大きい。
  • 安価であるものの、広い範囲の背中においては、本数や除毛クリームの選択によっては高価になりがち。
  • アレルギー反応が起こる場合もある。
  • 強い刺激臭を感じる製品がある。
  • 減毛効果は得られない。
  • 毛質によっては効果が薄い。

背中には自分でも気がつかないニキビなどがある場合があります。

そのような肌トラブルに対してはタンパク質を溶かすこの脱毛方法は刺激が強くなりますし、
敏感肌には向かない場合もあります。

ホルモンバランスで肌質が変わることもあるので、毎回パッチテストは行いましょう。

 

アフターケアも必要ですが、背中はなかなか手が届かず大変です。

背中は見えにくいことからセルフで行う場合には脱毛ムラも出来易く、
価格面でも1本は安価であっても広い範囲に用いた結局、高価になることもあります

 

まとめ

デメリットに挙げられている刺激臭は、軽減された除毛クリームが発売されていますのでクリアすることができます。

お風呂場で使用できる除毛クリームも開発されていますので、手間はますます軽減されました。

 

一時的脱毛というデメリットも、
抑毛効果や減毛効果がある成分を付加された抑毛や減毛が期待できる除毛クリームもあります。

しかし1本3000円ほどかかり、背中には高価になりがちです。

背中の脱毛にはあまりオススメできる脱毛方法とは言えません。

背中にはワックス脱毛や産毛の脱毛を得意とするエステや医療機関で行うほうが、
費用対効果を実感できることでしょう。

 


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