ワックスで背中脱毛

ワックス脱毛のメリットデメリット

ワックス脱毛による背中脱毛のメリット・デメリット

 

背中は自分からは見えにくい部分であるため、
ある日人から指摘されてビックリするような部位です。

気がついてしまうと気になって仕方なくなりますから、
「脱毛をしようかな」という気持ちも生まれるでしょう。

その脱毛方法を選択することになると思いますが、実はこの背中、案外面倒な箇所なのです。

 

毛質がある程度太く濃い色であれば、エステでの光脱毛は有効です。

しかしもともとが産毛のような毛質であれば、かえって濃くなってしまったという声が多々あります。

 

産毛の「硬毛化」「増毛化」といいますが、「なぜこのようなことが起こるのか」ということは分かっていません。

ただし「どの様な場合にこの現象が起こるのか」については、「低出力で繰り返し照射したこと」で起こっているようです。

こうなった場合はレーザー脱毛や光脱毛では、段階的に出力を上げてゆき脱毛を行うということが必要となります。

やってみないとわからない部位なので、かなりリスキーであると言われています。

そのようなことから一時的な脱毛ということを承知で、背中の脱毛にはワックス脱毛を選択する人が多いのです。

 

メリット

  • 背中は皮膚の動きが余りがない箇所で、ワックス脱毛には適している。
  • 比較的低料金で施術が受けれる。(5000円程度)
  • ヤケドなどのリスクがない。
  • ピーリング効果がある。
  • 施術時間が短い。(30分程度)
  • 毛の再生時間が長い。(3週間程度)
  • 毛質を問わない。

「硬毛化」「増毛化」のリスクはなく、再生した毛の先端が細く軟毛であることから、
生えてきた毛がチクチクすることはありません。

また古い角質をワックスが除去することから、ピーリング効果を得ることができます。

背中にきびなどで悩まされているときにも、美肌に効果的な働きを期待することができます。

一回の施術時間が短く、効果もシェービングなどに比べ持続性(3週間程度)がありますので、
一時的な脱毛といえど費用対効果は格段に良いと考えていいでしょう。

 

デメリット

  • ワックスが肌質に合わない人がいる。
  • 痛みがある。
  • 脱毛ではなく除毛。
  • イングロウ(埋没毛)と色素沈着のリスクがある。
  • 内出血や炎症を起こす可能性があり、毛嚢炎を起こすこともある。
  • アフターケアの必要がある。
  • 毛が再生する。
  • 毛が伸びていないと施術ができない。
  • 5週間から6週間ごとの施術が必要。

ワックス剤によるアレルギー反応はないとは言えません。

必ず施術前にパッチテストを実施しているサロンがほとんどです。

またワックスによる脱毛は「引きぬく」というものですから、痛みは伴います。

絆創膏を剥がすよりも痛みレベルが高い同じ種類の痛みと考えていいでしょう。

 

内出血や炎症などのリスクは自己処理によるワックス脱毛の場合に、更に高まります。

次の施術までは5mm程度ムダ毛を伸ばしていく必要があることから、脱毛のタイミングが重要になってきます。

脱毛後すぐに海水浴へ行くなどは避けたほうが懸命ですし、脱毛効果は3週間。

次の施術までは施術後5週間から6週間ほど開けて行う事になりますので、
どのタイミングで脱毛するかを計画立てましょう。

またイングロウや毛嚢炎などのリスクを回避するためには、アフターケアが必要です。

1週間に2〜3回のスクラブマッサージと保湿を行うことで、リスクは格段に軽減します。

 

まとめ

背中・顔・うなじ・胸・腹部・膝上・二の腕などは、その毛の性質上、
光脱毛やレーザー脱毛の「硬毛化」「増毛化」のリスクを伴う場合があります。

これらの部位の中で、背中はワックス脱毛が適しているとされるものですので、
ワックス脱毛の選択は有効とされています。

 

糸脱毛などとの比較見当をされてる方が多い部位でしょう。

ソフトワックスとハードワックス、ワックスタイプは部位や毛質によって選択されます。

このような選択も熟練者による経験のもとに行われることで、トラブルが回避される可能性が高まります。

背中は自分では見えにくく、手が届かないことから、アフターケアが疎かになりがちです。

他の部位以上に、気を使ったアフターケアをオススメします。

 


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