医療用レーザーで背中脱毛

医療レーザー脱毛のメリットデメリット

医療レーザーによる背中脱毛のメリット・デメリット

 

目にみえないけど、目にみえないからこそ気になる背中。

背中は自分が見えないだけで人は見えているというのが、コンプレックスを抱きやすい部位なのです。

 

医療用レーザー脱毛に使われるレーザー光は、黒色にだけ吸収される波長の光です。

毛根部のメラニン色素に吸収され、そこに貯まったレーザー光は熱エネルギーに変換されます。

その熱によって毛根周辺に存在する発毛組織は破壊され、脱毛効果が得られるという仕組みです。

日本人は毛色が黒く、肌と毛の色差が大きいので、光脱毛やレーザー脱毛が向いています。

医療用レーザー脱毛は医療行為にあたりますので、医療機関で医師による脱毛になります。

 

メリット

  • 産毛の脱毛が可能
  • 医療機関なので安心感がある。
  • 医師による施術となることから、出力が大きく、施術時間が早い。(約60分)
  • 脱毛効果が得られやすい。(1回で1割から2割程度減毛した感覚を感じる。4回で実感)
  • 回数が少なくて済む。(約9回〜12回)
  • 期間も若干短い(2年〜)
  • 麻酔が使える。
  • 肌トラブルの時に医療行為による処置が可能。(投薬与薬等)
  • 背中にきびなどの改善に効果がある。

背中のムダ毛の毛質が産毛の場合には、医療用レーザー脱毛がおすすめです。

剛毛や太毛の場合は光脱毛でも効果は得られやすいのですが、
軟毛に場合は従来の医療用レーザーであっても巧く脱毛効果が得られない場合がありました。

ヤケドのリスクを回避するために無理に低い出力で何度も照射すれば、
「硬毛化」「増毛化」の可能性もあり、大変難しい部位の一つでした。

 

医療用レーザー脱毛機器の新しい機種であれば、産毛に対してもアプローチできるものが登場しています。

産毛の脱毛に関しても引受が可能であると明記している医療機関で行いましょう。

また背中へのレーザー照射は、ニキビなどの改善にも効果を得ている場合が多々見られます。

 

デメリット

  • 医療機関といえど、施術者の技術力に差がある。
  • ヤケドを負ったときに、ダメージが大きくなりがち。
  • 痛みが深く大きい。背中は特に骨ばっていて痛い。
  • 自由診療となるためクリニックによって料金が違い、
    料金の妥当性が分かりにくく、一般的に高い。
  • ほとんど目立たない軟毛の産毛であると脱毛効果が得られない。
    「硬毛化」「増毛化」のリスクがある。

背中の脱毛で気を付けなければならない点は、「どこで行うか」です。

医療用レーザー脱毛機器の種類によって、もともと軟毛の脱毛が不得意な機械があります。

そのような機械で背中の脱毛を行なった場合に、「硬毛化」「増毛化」を感じることが多々あるようです。

産毛にも効果的だとHPなどで告知している医療機関を選択しましょう。

産毛にアプローチが出来る機械を導入しているところは
それが「ウリ」になっていますから、必ず説明がなされています。

またかなり技術的な介入度が高くなります。

医師としての判断が問われるところのものとなりますので、評判などを参考にしてじっくり選びましょう。

 

医療機関による背中の脱毛の1回の施術料は、
かなりのバラツキがありますが、おおよそ2万円から3万円が多いようです。

2ヶ月に1回の施術で、9回目にツルッとした感覚が得られる人が多いようです。

 


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